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2015-06-11

After Effectsの使い方│3Dオブジェクトを作る方法

ray_brog_004

After EffectsCCからはCINEMA4Dがついたおかげでカンタンに3Dオブジェクトを作ることができるようになりました。
しかし、他にもAfter Effects標準で3Dオブジェクトを作る方法があります。
それはレイトレース3Dという機能になります。

まず、コンポジション作成の際に「高度」のタブからレイトレース3Dを選択します。

ray_brog_001

 

そして何か試しに文字を打って3Dレイヤーにします。

するとトランスフォームの項目がいつもと違います。

 

ray_brog_002

 

ここの「形状オプション」を変更すると、、、

オブジェクトに厚みができます。

あとはカメラを作ってライトを作って陰影を付けてあげるとこのように立体的にすることが出来ます。

 

ray_brog_003

 

かなり処理が重いですけど簡単に作れるので一度やってみてはいかがでしょうか。

また、せっかくなのでこの機能を分かりやすく紹介するチュートリアルを作ってみました。

こちらも参考にしてみてください。

After Effects レイトレース3Dはこちら