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2015-11-13

After Effectsプラグインのススメ

ae_plug

皆さんAfter Effectsにプラグイン入れてますか?
今回はプラグインになんか変な抵抗ある人の気持ちを取っ払うための記事にしようと思います。

After Effectsにプラグイン入れてる?

皆さんはプラグインを入れるってことにハードルを感じましたか?
僕は最初も今もスゲーハードル高いです(笑)

ただでさえ覚えるのに大変なのにまた更に
覚えるのかー orz… みたいな。
だから最初は「標準機能でイジでも作ってやる!」
みたいに思っていました。

しかし、それは根本的なプラグインの果たす意味を理解していないのです。

プラグインは標準機能を簡略化するための手段

僕は当初、プラグインは有料なので使えなかったらお金がもったいないって気持ちになって
なかなか踏み出せませんでした。
そのため、さまざまな手法を駆使して標準機能で頑張ってましたが、
どうにもならないタイミングがあってプラグインを購入して使ってみたところ、
項目は英語でしたが、適当にイジってたら意外となんか簡単に雰囲気が出てきました。
何よりビックリしたのは、エフェクトをポンと使うだけで
スゲー楽チンに思い描いたカッコいい映像が簡単に出来上がったのです。

そこで気づいたのは、そもそもプラグインを開発する時点で、
なるべく分かりやすく、良い結果を出すために
わざわざ考えられて作られているもんだってことですね。

だからプラグインを入れることで表現の幅が圧倒的に広がるし、
時間もすごく短縮されるんだと気付きました。
(あんまりプラグインだのみになる場合はどうかと思いますが。。。)

プラグインはディズニーランドやUSJのファストパスのようなもの

ディズニーランドやUSJに行くと

正規に並ぶよりもっと早く乗り物に乗れるファストパスってあるでしょ。
プラグインもそんな感じです。

映像をいち早く完成させるためにショートカットするようなもんです。
また、プラグインを入れることですごく複雑な表現もできるようになります。

例えば、アフターで3Dの立体物を扱えるようになるなど、標準機能
では不可能なことも多数できるようになります。

有料のプラグインも無料の体験版がある

プラグインの素晴らしさを体験するために有料のプラグインも無料の体験版がついていますので
ぜひ入れてみて体験してみるとわかりやすいと思います。

After Effectsのプラグインは日本最大手の「フラッシュバックジャパン」様が有名ですね。
こちらにももちろん無料の体験版がありますし、購入後、日本語のマニュアルもついてきます。

気に入ったものをウィンドーショッピングする感じで幾つか試してください。
きっとそこからAfter Effects快適ライフが始まりまよ。

今後の映像講座はプラグインにも対応!?その1

element_3d_v2_980_150
今CUBELiCでは新たにVIDEO COPILOT社から発売している
After Effectsで3Dオブジェクトを扱う「ELEMENT3D(エレメント3D)」を解説する講座を開発中
です。
このプラグインは、After Effectsの幅を何倍にもする凄まじいプラグインにして
その分、かなり複雑なプラグインです。

「先ほどプラグインは簡単だ」と書きましたが、
このプラグインはちょっと別です。
買ったは良いが途中で諦めた方も多いと思います。

また、これから挑戦するって方も多いでしょう。

そこでそんな方々に向けて「ELEMENT3D」を徹底的に分かりやすく
解読した講座を開発しようと我々も立ち上がりました。

この講座とプラグインを使ってAfter Effectsの真骨頂を知ってください。

今後の映像講座はプラグインにも対応!?その2

PT_DOF
さらに次の予定は、全After Effectsユーザーが入れている!?と言っても
過言じゃないぐらい有名なプラグイン、トラップコード社の「Particular(パーティキュラー)」です。

細かい粒子の表現から光るラインなど様々な粒子をシミュレーション
することができます。

これは自分でもそこそこ使えるようになるかもしれません。
だけどこちらも、いろんな種類というかいろんな表現ができるので是非高度なところまで
覚えて欲しいので「ELEMENT3D」のあとに「Particular」の制作に
かかろうという予定になっています。

というわけで、After Effectsでは標準機能でもいろんな映像が作れますが、
億劫にならずに思い切ってプラグインを買ってみるのもAfter Effectsの新しい
扉を開くような感じになるのでとってもオススメですよ。

まとめ

・プラグインは早く作るためのショートカット!

・プラグインを使うとAfter Effectsで表現できる範囲が広がる!

・とりあえず迷ったら体験版を入手すべし!

 

そしてAfter Effectsを学ぶならこちらの講座がおすすめです。