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2014-12-05

たった2つの工程でAfter Effects(アフターエフェクト)を使って動画合成をする方法

人物や複雑な形の物の合成って、普通にパスを切ってマスクを作ろうと思うとすごく大変ですよねー・・・。
そこで!
今回は、たった2つの工程でAfter Effectsを使って合成をする方法をご紹介しようと思います!

ブログ画像_0002_フォルダー 2 のコピーブログ画像_0001_フォルダー 1 のコピー

 

<工程1>ロトブラシツール

まず、タイムラインのマスクを作りたい素材をダブルクリックして、レイヤーパネルを開きます。


次に、ロトブラシツールを選択し、マスクを作成したい大まかな境界線をなぞります。

 

 

すると、マスクが自動で作成されてピンクの境界線が表示されます。

 

<工程2>エッジを調整ツール

細かい所を調整するには、エッジを調整ツールを選択し境界線をなぞって下さい。

 

 

すると、なぞった部分が白黒で表示されマスクが作成されます。

 

コンポジションパネルに戻ると・・・

 

背景が綺麗に抜けて合成が出来ています!

 

 ですが、このままでは前後20フレームしかマスクが適用されていません。

ソースパネルの、ここにマウスをもっていくと形が変わりますので、マスクが必要な所までドラッグしてマスクの適用箇所を伸ばして下さい。

ブログ画像_0000s_0008_レイヤー 11

 

こんな感じです。

ブログ画像_0000s_0008_レイヤー 12

 

 まとめ

 ・ロトブラシツールで切り抜きたい境界線をなぞる。
・エッジ調整ツールで細かい調整を行う。
・マスクの適用箇所を設定する。

あまりに色が近い所は難しいですが、それ以外のものは綺麗にマスクを作ることができるので、皆さんもやってみてください。

AfterEffectsの使い方を学ぶなら

 

 

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