アイコン

2015-03-10

AfterEffectsで絶対に持っておくべきプラグイン(Plugin)

Base

AfterEffectsは標準でいろいろな事は出来ますが、もちろん

Pluginを入れるともっと便利な事ができます!

プラグインはそれこそ山にようにありますが、どんなプラグインを持つと便利なのか、初心者でも最初に入れるべきプラグインを上げてみました。

ここで紹介するプラグインはプロも日常的に使っている高機能なものです。

AfterEffectsで3Dを表現!ELEMENT3D

FlightModelingでも紹介していますがVideoCopilot(ビデオコパイロット)社が販売する

AfterEffectsで本気の3DCGを表現するプラグインです

 

element_3d_v2_980_150

AfterEffects単体では表現不可能なリアルな3D表現が可能です。

テキストを3Dにすることもアニメーションする事も可能ですし驚くほど高機能なわりに比較的安価なプラグインなのでもっておいて損は決して無いと思うプラグインです

標準パーティクルをはるかに凌駕!TrapcodeParticular

次に言わずと知れたParticularです

標準パーティクルでは表現出来ないような高機能なパーティクルを生成するプラグインで

ほとんどの動画で使われていてプロも愛用するほどのプラグイン。

それがTrapcodePaticular

光学レンズをリアルにシュミレートするレンズフレアプラグイン

標準で使えるレンズフレアは、お世辞にも使いやすいとは言えません

ほぼ全ての動画で使われるレンズフレアはプラグインを使っていると言っても過言ではありません

AfterEffectsのプラグインで使えるレンズフレアは

KnollLightFactory

OpticalFlares

があります。作るフレアによって若干の違いはありますが、私がオススメするのは

断然OpticalFlaresです

このプラグインもVideoCopilot社が販売していますが、安価な割に使いやすく、動作も快適で様々な映画(スタートレック等)で使われているレンズフレアです

動画からモーションブラーを検出ReelSmartMotionBlur

AfterEffectsのモーションブラーは平面等の動き(位置の移動やAEカメラの動きによるブラー)を検出するだけのもので

動画内の動きやCGで作ったものなどの動きは検出しません

※AECCにはピクセルモーションブラーが追加されましたが、重くて実用に不向き

私は特にCGで作った動画にモーションブラーをつけることが多いので、そんなときには

ReelSmartMotinBlurを使ってモーションブラーをかけます

特にCGからのコンポジットをするのであれば必須のプラグインです

CG動画等の被写界深度を再現しレンズブラーを表現Lenscare

CGから出力した被写界深度(デプスマット)から画像の奥行きを表現したり

AfterEffectsで作ったグラデーションから被写界深度を抽出したりする事が出来るプラグイン。その名も

Lensecare

AfterEffectsの標準でレンズブラーはありますが、こちらのほうが高機能でかなりの高速です。

このプラグインもCGを使う人には必須のプラグインです

3DCGソフトから、前述のモーションブラーやレンズブラーを出力すると

レンダリングがかなり遅くなります

そこでCGからは書き出さずにAE側でモーションブラーなりレンズブラーを付ける方法が一般的です

CGを使うのであればReelsmartMotionBlurやLensecareも持つようにすると良いでしょう。

 

AfterEffectsを基礎から学ぶにはこの講座がオススメ