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2015-05-25

AfterEffectsの使い方|プラグイン移行のやり方

Base

AfterEffectsではいろいろなプラグインを使っている人は多いと思いますが

バージョンアップして

CS6→CCやCC→CC2014なんかになっていくと、プラグインが空っぽになるので

いちからプラグインをインストールしていくのってかなり面倒い…

バージョンアップをすると、ソフトが新しくインストールされるので、古いバージョンは残る代わりに

プラグインやプリセット等は空っぽになってしまいます。

どうしたもんかなと思うこともあると思うので、プラグインの移行方法を紹介

移行はとっても簡単なんです。

プラグインの移行はコピーすればOK

僕はMacなのでMacの場合ですが、使っているアプリケーションフォルダ内にPlug-insフォルダがあるので

この中身をコピーして、新しいバージョンの同じフォルダにペーストするだけでOKなんです

  スクリーンショット 2015-05-25 6.54.13

同じように、PresetsフォルダやScriptsフォルダの中身なんかも自分で追加している場合はここもコピペすればOK

ただし、新しいバージョンの方にも標準的に入っているプラグインやプリセット等があるので、上書きはせず標準でインストールされているものは新しいバージョンのものを使うようにしてください

もうひとつのプラグイン格納場所!MediaCore

そして、もうひとつプラグインの格納場所があるので、ここもコピペしましょう

もうひとつの場所はちょっと階層も深いので

 

ここです。

このPlug-insフォルダ内にあるMediaCoreにプラグインが格納されています

このMediaCoreはPremiereなんかも共通で使うプラグインです

バージョンアップをすると、Plug-insの中に、任意のバージョンのフォルダが出来るので

古いバージョンからMediaCoreをコピペしてしまえばOK

  スクリーンショット 2015-05-25 7.00.16

これでプラグインの移行は完了です。

こうしておけば、プラグインのシリアル入れなおす必要も無いので、バージョンを上げた時は

ものの数分で古いバージョンの環境に戻すことが可能です

試してみましょう。

 

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