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2015-08-31

AfterEffects講座のバージョン対応状況について

Base

CINEMA4D講座同様に当社で販売しているAfterEffects講座は、現在AfterEffectsCS5のバージョンで作られています。

基本的にAfterEffects講座はAfterEffectsを仕事で使うための知識や技術を説明しているので、現在のCC2015バージョンでも

問題なく講座を進めることが可能です

ただ、AfterEffectsもCS5〜CC2015とバージョンが進むに連れてエフェクトの名前やウインドウのレイアウトが変わっています

基本的なレイアウトにはほとんど変更はありませんが

例えばモーショントラッカーのウインドウが若干変わったり、エフェクトの設定項目が変わったりしています。

モーショントラッカーで言えば

 スクリーンショット 2015-08-31 7.59.27以前は3Dカメラやワープスタビライザズという項目がありません

基本的に、こういった項目が増えただけなので、講座で説明している項目が無くなっているわけではありません

 

現在、講座内の説明箇所とCC2015バージョンとの比較検証を行っており

CC2015での対応状況をPDFにまとめています。

また、バージョンの違いで困った場合は、問い合わせ頂ければと思います。

 

※対応状況はこのブログ内、またHP内にて記載致します。

2015年11月15日追記

After Effectsの最新バージョン(CC2015)への対応を確認しました結果。まったく問題なくAfter Effectsを学ぶ事が可能です