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2015-03-17

CIEMA4Dの時間をタイムコードで標示する方法

CINEMA4Dのタイムラインに標示されている単位はフレームになっている

スクリーンショット 2015-03-17 6.50.02

この「フレーム」標示は初期からそうなっていたので、なんの疑問も持たずに使っていたが、最近までしらなかった事ですが、このタイムラインの標示は「秒」にも「タイムコード」にも変更出来るんです

タイムラインの時間単位をタイムコードに変更

タイムラインの時間単位は一般設定から変更可能

スクリーンショット 2015-03-17 6.59.35

設定内の単位設定がそれにあたります

スクリーンショット 2015-03-17 7.01.55

この設定を「SMTP」に変更すれば

スクリーンショット 2015-03-17 7.05.45

時間標示もタイムコードになります。

もちろんタイムラインウィンドウも

スクリーンショット 2015-03-17 7.06.38

このようにタイムコードになります。

数秒程度のアニメーションであれば、フレーム標示でもいいですが

アニメーションが長くなり、最終編集ソフトでの合成とかを考えるときには

タイムコード標示の方が楽な感じがします

CINEMA4Dの簡単な使い方ですが、覚えておくと便利ですね。

 

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