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2014-12-05

CINEMA4Dで絶対に入れておくべきプラグイン

CINEMA4Dは使いやすいソフトですが、それでもPluginのちからは必要です!

そこで私が思う、絶対に入れておくべきPluginをご紹介

それはDrop To Floorです→ダウンロードはこちら

CINEMA4D Plugin Drop To Floor

CINEMA4Dはプリミティブオブジェクトを作成すると

原点がオブジェクトの真ん中で作られます

スクリーンショット 2014-11-23 21.33.04

 

Y軸にそって+−100となってしまう…

これを、床(Y=0)にしようと思うと

座標Yの値にオブジェクトの半分(ここだと+100)

を入力し、オブジェクトを床面に揃えます

しかしこれを、インストールしたプラグイン

Drop To Floorを適用すると・・・

 

スクリーンショット 2014-11-23 21.40.16

スクリーンショット 2014-11-23 21.41.05

 

一発で床(Y=0)にオブジェクトを移動してくれる

という事です。

もちろん自分でオブジェクトを移動する事とかわりは無いですが

このプラグインを使うと、一発で床面に合わせてくれます!

かなりいろいろな場面で使います。

レイアウトカスタマイズでアイコン登録しておくとさらに便利です

オブジェクトを作ってサイズを決めたら、Drop To Floor。

かなり重宝しますので、ぜひ入れておいて欲しいプラグインです。

 

ダウンロードは海外サイトでDrop To Floorから

用途に応じたファイルを落として下さい

R13以降は今のところR16でも使えます

 

CINEMA4Dの使い方を学ぶならこの講座がオススメ