アイコン

2015-07-21

CINEMA4Dの強み

Base

3DCGソフトって、たくさんあると思います。

MayaやMaxやBlenderとか…

でもなぜCINEMA4Dを僕は使うのかっていうのを考えたことがあります。

それは

なんと言ってもAfterEffectsとの連携が凄い!からです

ぶっちゃけ他のソフトだったらどうやって作るのだろう?と疑問に思うほど、連携が強いです。

AfterEffectsファイルの書き出しでライトやカメラを持っていく

今のAfterEffectsならCINEMA4Dのファイルを読み込むだけでいいはずですが

なぜだか僕は昔ながらの方法でAfterEffectsのファイルを書き出して使っています。

この方法がた単に僕は使いやすいんですが、古いバージョンのAEでもOKですしね。

例えばライトのオプションで「AEにエクスポート」というのがデフォルトでONになっているので

 スクリーンショット 2015-07-21 8.04.27

レンダリング設定の出力でAfterEffectsのファイルを書き出せば

 スクリーンショット 2015-07-21 8.01.25

出力したファイルをAfterEffectsで読み込むだけで

 スクリーンショット 2015-07-21 8.07.56

カメラ情報とライトの位置がAfterEffectsに持って行くことが出来ます。

例えば、このライト位置でパーティクルを発生させたりという事が出来るので、ライトの動きをC4Dで付けてAEに持っていく

という事が可能。

3Dの動きはAEでつけるよりもC4Dで付けるほうが圧倒的に楽なので、かなり使えます。

 

 そして、書きだしたファイルを読み込んだ時にCINEMA4Dで作ったカメラも読み込まれますから

例えばAE上でカメラの動きに合わせて3Dレイヤーを配置するなんて事もお手の物

 これがどれだけ楽か…

例えばC4Dでオブジェクト動かして、そこにライトをしこんでおけば、AE上でパーティクルを発生させて

パーティクルの見た目もAEに出力したカメラで追従出来る

物を作ったり、アニメーションさせたりという事は、もしかしたら他のソフトに利点があるのかも知れませんが

間違いなく、After Effectsとの連携という部分ではCINEMA4Dに勝るものは無いと思っています

もちろんAfter Effectsだけでは無く、Photoshopとの連携もいいですが

CINEMA4Dを使う上でAfter Effectsは切っても切れない関係だと思うので

After Effectsを使うならCINEMA4Dを使ってみるといいと思います

 

CINEMA4Dの使い方を学ぶならこの講座がオススメ