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2014-12-28

CINEMA4Dコンテンツブラウザの使い方

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CINEMA4Dにはたくさんのプリセットを集めた「コンテンツブラウザ」いうものがあります

ブラウザに含まれている内容は、CINEMA4Dのバージョンによっても違いますが、ライブラリを販売しているサイトも多く初心者のみならず、上級者でも結構つかうライブラリです

以外と使えるコンテンツブラウザ

以外と知らない人もいるかも知れませんが、コンテンツブラウザには使える素材やマテリアル等々たくさんのライブラリが用意されているので使えばクオリティアップにつながる事まちがいなしです

コンテンツブラウザはウインドウメニューから、もしくは初期でオブジェクトマネージャにタブ化されています

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また、私はよく使うのでCINEMA4D講座でも説明しましたが、ツールバーに登録しています

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コンテンツブラウザを開き、バージョンに合わせたライブラリを開くと、使えるマテリアルがたくさん入っています

どれもクオリティが高いものばかりだと思いますので是非活用してください

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VisualizeバージョンではStoneマテリアルだけでこれだけのマテリアルが収納されています

他にも3Dオブジェクトやカメラやライトのプリセットもありますので、どういったものがあるかを見ておくといいでしょう

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コンテンツブラウザへファイルの登録

そして、コンテンツブラウザの使い方に

自分で作ったオブジェクトやファイルを登録する

というのがあります。

建築CGなんかで作った家具や、窓といったオブジェクトは他の案件でも使いまわせる場合が多いです。

そんなときはコンテンツブラウザにオブジェクトを登録しておくと便利です。

登録の仕方は、フォルダを作りその中にファイルやオブジェクトをドラッグするだけです

私は「Thing(何か)」というフォルダを作って、その中にとりあえず使えそうなものは放り込んでいます

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登録しておくとコンテンツブラウザの使い方も幅が広がりますから、自分で作ったオブジェクトやマテリアルなんかは

登録しておくとよいでしょう

 

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