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2015-05-12

CINEMA4Dコンテンツライブラリ使い方|名称変更のやり方

Base

CINEMA4Dで非常に便利なコンテンツライブラリ

自分で作ることも出来ますし、購入したライブラリを登録して使うことも出来ます

購入するもは、モデルデータやマテリアル集など、非常に使えるものがたくさんあります!

実際、私も多用しています

しかし、数が増えてくると、購入したものなんかは、名前がわかりにくいので、わかりやすい名前をつけたくなります

でも、名前が変えられない!なんて事があります

そこで、名前の変え方をご紹介

コンテンツライブラリの保存場所

最初に、コンテンツライブラリの保存場所ですが

購入したライブラリは

アプリケーション>MAXON>CINEMA4D>Library>Browser

に保存するのが普通です。だいたい購入したライブラリも、ここに保存するように言われます

 スクリーンショット 2015-05-12 7.56.18

購入したライブラリはここに格納すると

 スクリーンショット 2015-05-12 7.54.39

コンテンツブラウザに表示されて使えるようになります

名称変更には保存先を変える

標準的な場所に格納しただけでは、名前を変更することができません!

名前を右クリックしても、名称変更がグレーアウトしてしまっています…

 スクリーンショット 2015-05-12 7.55.09

このままでは、名前が変えられないので、ライブラリの場所を変更します

場所はユーザーフォルダのなかですが、階層が深いので

一般設定を開きフォルダを開きます 

 スクリーンショット 2015-05-12 8.19.11

そこで開いたフォルダにライブラリを移動して

 スクリーンショット 2015-05-12 8.23.12

CINEMA4Dを再起動すれば…

 スクリーンショット 2015-05-12 8.26.15

名称変更が選べるようになります

ただ、移動したライブラリもアクセス権が拒否されている場合がありますので

その場合は書き込み権限を与えてあげればOKです

 スクリーンショット 2015-05-12 8.22.59

ライブラリの名前を変えられなくて、困っている時には便利です

 

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