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2015-01-03

CINEMA4Dの使い方|グローバルイルミネーションとは?

3Dソフトによって呼び方は違いますがCINEMA4DR16では全てのバージョンにおいて

グローバル・イルミネーションというものが使えます

グローバル・イルミネーションとは何?と思う方もいると思うので簡単に解説

グローバル・イルミネーションとは

グローバル・イルミネーションとは英語の頭文字を取って

GI(ジーアイ)と呼ばれる事が多いです

GIは簡単に言うと、光の拡散反射を表現するもので、詳しくはCINEMA4D講座でも解説しています

この機能を使うと、現実世界と同じように、光が反射してオブジェクトの裏側も照らす事ができます

IMG_0015

私が作るものではほぼ全てといっていいくらいにこのGIが使われています

GIを使えば光の回り込みをリアルに表現する事が出来るというものです

マテリアル自体の発光を表現

GIの機能にもうひとつ、マテリアルの発光を表現するというものがあります

マテリアルの発光チャンネルをONにすれば、そのマテリアルを割り当てたオブジェクトを発光させる事が出来るというもので、CG上のライトは全てポイントライトですが、蛍光灯とかは面光源なのでその場合オブジェクト自体を発光させてライトにする事になります

スクリーンショット 2015-01-02 11.35.32

このマテリアルを適用したオブジェクトを光源にする事が出来るので

GI

このように面光源のライトを作る事が出来、他のオブジェクトに影響を与えるオブジェクトの発光が表現できるようになります

円錐オブジェクトに発光マテリアルを割り当てただけですが

GIをONにするとオブジェクトをライトにする事が出来ます

(GIがOFF時にはデフォルトライトが有効になります)

GI5

 

CINEMA4Dの使い方を学ぶならこの講座がオススメ