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2015-02-18

CINEMA4Dヘッドアップディスプレイ(HUD)の使い方

Base

CINEMA4Dの便利な使い方に「ヘッドアップディスプレイ」通称HUD(ハッド)があります

ヘッドアップディスプレイを使うことで、いろいろな情報をひと目で分かるようになるので是非とも使ってほしい機能です

ヘッドアップディスプレイの設定

ヘッドアップディスプレイはビューのオプション設定から行います

 

ss

オプション設定から「HUD」を選びHUD(ハッド)に表示させたい項目をチェックします

ss1

なにを表示させるかは、お好みですが、私は

「選択したポリゴンやポイント」

「合計のポリゴンやポイント」をいつも使います

これによって、オブジェクトを選択しているときに

今「どれだけのポリゴンを選択していて」選択しているオブジェクトは「全部で何ポリゴンあるのか」がHUDに表示されるようになり、選択ミスなんかがわかりやすくなります

ss2

ヘッドアップディスプレイの便利な使い方!指定のボタンを設置

そして、私がよく使うHUDの便利な機能で

自分の好きなボタンをHUDに設置する!

というのがあります。

こういった建築パースなんかでは良くあるのですが、レンダリングしたい視点のときに前方オブジェクトが邪魔になるので表示を消したい

と思うことがあります

そんなときに表示非表示を切り替えるボタンをHUDにしてしまえば、いちいちオブジェクトを探さずにHUDでON/OFFしています

ss4ちなみにこれはXpressoを組んでユーザーデータに組み込んでいる時のものです

Expressoは単純に表示をOFFにしたときにカメラからの表示も消しているだけです。影は落としたかったので、レンダリングの表示は変更していません

ss3

そして、自分で設置したHUDも含めてHUDはControlを押しながらドラッグする事で場所を移動することができます

また、HUDの上で右クリックをする事で、HUDの設定を変えることが出来るので、常に表示させたり、表示する名前を変えることもできます

ss5

アニメーションのスライダを表示させることも出来るので

使い方次第でかなりの作業効率アップになりますから、便利なヘッドアップディスプレイを使ってみるといいでしょう

 

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