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2015-07-14

CINEMA4Dの使い方│マグネットツールでポリゴンを変形する

Base

CINEMA4Dであまり使ってこなかったマグネットツール。

こないだ地形を作ろうと思ったときにこういったツールが以外と使えることが判明

ポリゴンやポイントを引っ張るマグネットツール

 スクリーンショット 2015-07-14 7.37.16

まず、マグネットツールとは

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このツールは、ポリゴンやスプラインオブジェクトに含まれるポイントを、指定した方法で引っ張ります。このツールはインタラクティブに使えます。エディタビューでオブジェクトをクリックし、マウスを左右にドラッグして下さい。すると、周囲のポイントがリアルタイムに引っ張られるはずです。マウスポインタから遠くにあるポイントほど、マグネットの効果が小さくなります。Shiftキーを押しながらドラッグすると、黄色で表示されたポイントの法線と同じ方向に、ポイントを移動できます。

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マニュアルより抜粋。

だそうです。つまりマグネットツールは名前のとおり、磁石のように、ポイントやポリゴンをくっつけて変形させていく物ということです。

プロダクトモデリングなど無機物にはあまり使いどころが無いですが、有機物など、微妙な変形を付けたいときには結構使います

マグネットツールで地形っぽいものを作る

マグネットツールの使い方は、至って簡単。

編集可能にしたオブジェクトをポリゴンモードやポイントモードで引っ張るだけです

  スクリーンショット 2015-07-14 7.40.11

あとは、この円形の大きさに応じて変形していきます。

ちなみに、円形のサイズはPhotoshopと同じように『[』や『]』のキーを押すことで変わります

ただ、ショートカットキーでは半径1000までしか大きくなりませんので、それ以上に大きくしたいときはツールのオプション設定から数値を大きくすればOK

 スクリーンショット 2015-07-14 7.46.10

そうすれば、こんな感じで変形

 スクリーンショット 2015-07-14 7.47.37

マテリアルをつければ、地形が簡単に作れました

 Sun

微妙な凹凸を作るならマグネットツールが以外と使えることが分かりました。

 

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