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2015-01-01

CINEMA4Dの標準パーティクル

C4D

パーティクルは、アニメ作品に登場する季節ものエフェクト(桜、花火、雪など)や、ビーム等のエフェクトに使用することが多いのだが、CINEMA4Dは全てのバージョンにおいて(AfterEffectsに付属のLite版は除く)標準のパーティクルシステムが使えるようになっています。

この標準のパーティクルは非常に直感的で使いやすく、重力等の設定も用意です。

もちろん難しいパーティクルは上位バージョンでThinking Particles(シンキング・パーティクル)という物が用意されているのですが、標準パーティクルでもかなりの事が出来ると思います。

直感的操作が売りのCINEMA4D標準パーティクル

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標準パーティクルはエミッタと呼ばれる「パーティクルを発生させる入れ物」を作り

そのエミッタに重力や引力、反射といった影響を与えていくだけという非常に簡単なものです

スクリーンショット 2015-01-01 10.51.50

実際にオブジェクトを飛ばしたい場合には

エミッタの「子」にオブジェクトを設定してエディタにオブジェクトを表示させればOKです

スクリーンショット 2015-01-01 11.17.36

非常に使いやすいパーティクルだと思います

スクリーンショット 2015-01-01 11.22.05

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オブジェクトにグローをかけただけで、簡単につくれます

他にも標準パーティクルでここまで出来るというチュートリアルも公開されていますし

直感的な操作のパーティクルを使ってみてください

オススメチュートリアル

Greyscale Gorilla 

 

CINEMA4Dの使い方を学ぶならこの講座がオススメ