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2014-12-27

CINEMA4Dで入れておきたい使えるプラグイン

スクリーンショット 2014-12-27 10.04.22

第一回に続きCINEMA4Dで使えるプラグインを紹介

その名もMagicSolo(マジックソロ)→ダウンロードはこちら

フリープラグインをたくさん公開しているNitro4Dさんのフリープラグインです

MagicSoloで指定オブジェクトだけを表示

MagicSoloはその名の通り、魔法のように単一表示させる事が出来るプラグインで指定したオブジェクトだけを表示させるときに使います

スクリーンショット 2014-12-27 10.20.05スクリーンショット 2014-12-27 10.17.22

このようにオブジェクトが多くなってくるとモデリングするときに邪魔になりますしビューポートも表示が多くて必要なオブジェクトが見えなくなってしまいます…

スクリーンショット 2014-12-27 10.15.02

そこで、オブジェクトを選択してプラグインを実行

スクリーンショット 2014-12-27 10.22.54 スクリーンショット 2014-12-27 10.22.50

すると、オブジェクトマネージャーが選択した物だけになりビューポートの表示も指定したものだけになります

(Soloを解除するときは何も選択せずに再度プラグイン実行)

R16で追加されたソロモードとの違い

CINEMA4DR16にはこの機能とよく似た「ソロモード」という機能が追加されました

スクリーンショット 2014-12-27 10.32.43この機能も指定したオブジェクトだけを表示させる事ができます

しかしソロモードの使いづらいところが

オブジェクトマネージャーの表示は変わらない

というところです。

スクリーンショット 2014-12-27 10.37.25    スクリーンショット 2014-12-27 10.22.50

  ソロモード階層ON               MagicSolo

ビューポートの表示はどちらも同じですが、オブジェクトマネージャーがMagiSoloは圧倒的に見やすくなります!

表示が変わらないので「ソロモードを使っている状態か分からない」というのが大きな欠点だと思います

MagicSoloはR12以降に対応しているので、ソロモードが使えないバージョンでも使うことが出来ますし

便利なプラグインなのでぜひ使ってみてください。

Nitro4Dのサイトは→こちら

MagicSoloは→こちら

です。サンプル動画もありますし、フリープラグインなので試してみると効率アップになると思います

             サンプル動画

 

 

CINEMA4Dの使い方を学ぶならこの講座がオススメ