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2015-05-04

CINEMA4Dの使い方|標示非表示の簡単切り替え

Base

CINEMA4Dは(3Dソフトはなんでもそうでしょうけど・・・)

オブジェクトの表示を

「ビュー時」「レンダリング時」

で切り替えることが出来ます

オブジェクトマネージャーに表示されている◯の

上の段が「ビューの表示」

下の段が「レンダリング時の表示」

になっていて、

緑=常時表示

赤=常時非表示

で、何も点いていない時は通常通りです

  スクリーンショット

ビュー&レンダリング時一括切り替え

一個ずつクリックして切り替えてもいいのですが

便利なのは

Option+クリック

です。Option+クリックをすると、ビュー時とレンダリング時を同時に切り替える事が出来ます

  スクリーンショット 2015-05-04 8.45.36

ほとんどの場合、ビューもレンダリングも両方表示非表示を切り替えて使うと思うので

Option+クリック

はかなりオススメです

子オブジェクトの表示を一括切り替え

次に便利なのが「子オブジェクトも含めて一括で切り替える」

Command+クリック

です。Command+クリックをして親オブジェクトの表示を切り替えると

同じ設定が子オブジェクト全てに引き継がれます。

  スクリーンショット 2015-05-04 8.48.26

このコマンドもたまに使いますが、さっきのOption+クリックと間違って押してしまうこともあるので

気をつけましょう

ちなみにこれはOption+Command+クリックと組み合わせて使うことが出来ます

表示非表示をドラッグして他オブジェクトに適用

最後に最も便利なのが表示をドラッグして他のオブジェクトにも適用する方法です

ボタンの切替時にマウスを離さず、そのままドラッグしていくと

マウスカーソルが「ブラシ」の形になってドラッグしたオブジェクトの表示が一緒に変わっていくものです

  SS

これが一番使うと思います。

Option+クリックでレンダリングもビューも両方を変えて、そのままドラッグして

一括で切り替えたいオブジェクトに適用していくものです

簡単なことですが、表示非表示をうまく切り替える際に使ってみてください

 

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