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2014-12-05

CNEMA4Dでほんとは出来る!サウンド再生のやり方

 

 

スクリーンショット 2014-11-28 7.24.28

CINEMA4Dではあまり音をつけることは無く

AfterEffectsなりでの合成時に音をつける方法が一般的だと思います。

しかし、どうしてもリップシンクアニメーションと音の同期をしたいときはあると思います。実際私もありました・・・

そんな時「CINEMA4Dで音を再生するのはどうやるんだろう…」と思ったことがあるので、ここに方法を残します。

簡単に言うと

・オブジェクトにサウンドの特殊効果を加えて

・ファイルを追加して

・音を有効にして再生をする

ということになります

 

音をつけるオブジェクトの作成

最初に音はオブジェクトにつける必要があるので、なんでもいいのでオブジェクトを作成。目に見えないヌルオブジェクトがおすすめです

スクリーンショット 2014-11-29 9.40.02

 

タイムラインにオブジェクトを表示

タイムラインを開きますが

オブジェクトにキーフレームが無い状態では通常は

オブジェクトが表示されないので

 

スクリーンショット 2014-11-29 9.44.16

 

               ↓

 

スクリーンショット 2014-11-29 9.46.40

キーフレームを追加(キーは何でもいいです)

 

サウンドトラックの追加

次に右クリックから 特殊トラックを追加>サウンド を選びサウンドトラックを追加

スクリーンショット 2014-11-29 9.48.40

 

すると

 

サウンドトラックが追加されて属性マネージャーにサウンドの項目が現れます

 

スクリーンショット 2014-11-29 9.50.59

 

サウンドファイルを指定

属性マネージャーにサウンドファイルを指定すれば追加されます

スクリーンショット 2014-11-29 10.02.20

しかし、このまま再生しても音は再生されません!

かならず、アニメーションメニューから「サウンド再生」をONにしてください

 

スクリーンショット 2014-11-29 10.05.20

そして再生すると音が再生されます

再生位置の変更

ちなみに再生させる位置は

サウンドを選択し、属性マネージャーの開始時間を変更すればOKです

 

スクリーンショット 2014-11-29 10.12.01

ちなみに、サウンドファイルをつけたら、いらないキーフレームは削除してOK

まとめ

・オブジェクトにサウンドの特殊効果を加える

・サウンドファイルを追加

・音を有効にして再生

ということです。どうしてもC4D上で音を再生したいときはこの方法を活用すると良いでしょう。

 

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