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2015-01-24

AfterEffectsでモーションメニューを作りEncoreでオーサリング

私はよくEncoreを使いBlu-rayオーサリングをするのですが

AfterEffectsでモーションメニューを作った時にいつも

Encoreでどうやってメニューのテキストファイルを乗っけるの?

と本気で悩みます。

Encoreってどうしてこんなにわかりにくいのか…

以前AppleのDVDStudioProを使っていた時はソフト内でAEから書きだしたメニューテキストを

放り込むだけでよかったのに…

結果としてEncoreではPhotoshopが無いとメニュー画面もろくに作れないんです

そこで、忘れないようにここに手順を記しておきます

何回かにわけて、ポップアップメニューの作り方や字幕の付け方切り替え方も記していこうとおもいます

AfterEffectsでメニュー画面を作成

今回はAfterEffectsで背景のモーションメニューやメニュー内のテキストも作成しました

ss1

これを書き出して、Encore内のメニューに割り当てます

ついでにAE側からテキストもPSD形式でレイヤーにわけて書き出しておきます

ss2

割り当ては、新規メニューを作成して、モーションタブのビデオ横のピックウイップでリンクさせるだけです

ss4

メニュー画面をPhotoshopで編集

ここからが悩みました

Encore側ではどうやってもテキストのPhotoshopファイルをメニュー内に割り当てることが出来ません

(DVDStudioProはオーバーレイで重ねて乗せることが出来ました…)

そこでメニュー画面を右クリックでPhotoshopで開きます

ss5

するとPhotoshopが立ち上がり

ss5

メニュー画面が背景としてファイルが開きます

そこで、AEから書きだしたテキストを開き(Photoshopファイルがふたつ開いた状態)

テキスト内容をOption+Siftを押しながらメニュー画面のファイルにドロップして

 

同じ位置にコピー

します

ss6

するとこうなって、メニュー背景に無事テキストが貼り付けられたのでこれを上書き保存し

ss7

Encoreに戻ると

ss8

無事、メニュー内にテキストが乗っかります

Encore上でボタン化

そして最後にテキストをボタンにする方法ですが

Photoshop上でテキストがレイヤーに分かれていれば

Encore上でレイヤーパネルで目玉マークの横の横にあるボタンマークをクリックして

ボタンに変えれば、自動的に(+)や(=−)のレイヤーが追加され

ボタン化する事が可能です

ss9

以前はPhotoshopファイルで(+)とか(=-)とかレイヤーを追加して作っていましたが

そんな事をせず、Encore上でやってしまうのが一番いいと僕は思います

 

他にもEncoreで字幕ポップアップの使い方がいまいちわかりにくいところがあるので

そのあたりも記載していこうと思います。

 

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