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2018-10-03

KeyShot講座製作中

スクリーンショット 2018-10-03 11.33.23

最近わたしはKeyShotという外部レンダリングのソフトを使う講座を製作中です。

あと数ヶ月で発売は出来ると思いますが、KyeShotは以外と凄いソフトだと気づきました。

何が凄いかと言うと

1.KyeShotはレンダリングが異様に早い

これ結構凄いんですが、とにかく早いんです。

スクリーンショット 2018-10-03 11.36.35

実はこれ、ソフトの中のプレビュー画面です。最終レンダリングせずにこのクオリティ。

そして、ちょっとカメラを動かしてマウスを離すと…

スクリーンショット 2018-10-03 11.36.56

こんな感じ・・・つまりほぼリアルタイムレンダリングでこのクオリティなんですよね…

このレンダリングの速さがKeyShotの魅力だと思います

2.主要なCGソフトやCADのファイルがそのまま読み込める

これも結構凄いと思いますが、KeyShotはOBJファイルはもちろん読めますが

面倒な変換作業なんてせずに、CGソフトのファイルがそのまま読み込めるんです

例えば、CINEMA4Dで作った

スクリーンショット 2018-10-03 11.51.38

こういったファイルを.c4Dのまま

KeyShotに読み込んで、ちょっとマテリアルを当てれば

スクリーンショット 2018-10-03 11.36.35

これの完成というわけです。

カメラも持っていけますから、Cinema4Dでオブジェクトを作って

カメラの見た目を決めて、最終レンダリングは爆速のKeyShotでやる

なんてことも簡単です

もちろんCADのファイルもほとんどが読み込めますから、CADデータを渡されて

レンダリングをする場合にも使えます

3.テクスチャもリンクが可能

CGソフトでマテリアルにきちんとテクスチャが割り当てられていれば

スクリーンショット 2018-10-03 11.56.36

このようにテクスチャもきちんと読み込まれます

ただ単にKeyShotで読み込んだだけの状態です

Cinema4D でいうところのシェーダー等は持っていけませんが(シェーダーはC4D内部で計算して作られているので当たり前ですが)

建築関係でテクスチャを指定されている場合とかもあると思いますし、苦も無く読み込めるのは

凄いとおもいます

4.レンダリングがキレイでバリエーション作成も簡単

KeyShotはレンダリングが早くてキレイ

そして、オブジェクトのバリエーション作成が簡単です

Cover.137

例えば、このファイルなんかは

もととなっている車のオブジェクトは1台分だけです

それに対してインスタンスみたいな形で複数オブジェクトを参照複製出来るのですが

KeyShotの凄いところは、複製されたオブジェクトに対して個別のマテリアルを割り当てる事が可能

ということです。

Cinema4Dなんかだとインスタンスで複製したものは

まとめてマテリアルを割り当てる事しか出来ませんが

KeyShotはいうなればインスタンスで複製されるものが、元のオブジェクトの構成を保ったままなので

パーツひとつひとつに個別のマテリアルを割り当てることが可能で

しかもインスタンス的な扱いなので、ファイル容量もあまり増えないという利点があります

まとめ

KeyShotはスケッチアンドトゥーン的なマテリアルもありますし

アニメーションも簡単で

Cinema4Dで言うところのテイク的なものもあり

アニメーションやマテリアル、ライティングの組み合わせを登録しておいて

一気にレンダリングするなんてことも簡単です

Eyeshotはそれなりに効果なソフトですが

外部レンダーとしては結構優秀なソフトだと思いました

一度体験版でも触ってみると面白いかもしれません

KeyShot販売元——>https://keyshot.jp

追記

KeyShot講座が完成しました!

KeyShotの使い方はこちら