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2014-12-08

だれでも簡単にCM企画を作ることができる魔法のキーワード『AIDA』

テレビやインターネットを見ていると様々な広告やCMを目にします。

 

魅力的なキャッチコピーでイメージさせるものやハイクオリティな映像で注目させるものなど

様々な方法で商品(コンテンツ)の特徴を見た人の記憶にインプットさせようとしています。

 

今回は見た人の心をくすぐるCMの簡単な作り方を紹介します。

映像制作、広告、マーケティングなど様々な分野でCMづくりの基本となっている方法です、

 

 

CMは企画が命! 

まず「CMを作ろう!」となったときまずは何を決めますか?

予算?

制作スケジュール?

出演者?

 

いいえ!

まずは「企画」です。

 

「何を?」

「誰に?」

「どうやってアピールしたいのか?」

をしっかりと決めておかないと効果的なアピールが出来ません。

 

「でもテレビで見るようなスゴイCMなんて作れない・・・」

と思っていませんか?

 

 

安心してください!

CMで一番大切なのは

映像やキャッチコピーではなく「情報」です。

 

いかに「見る人にとって有益な情報を伝えられるか」

映像・キャッチピーはそれを印象付けるためのサポートです。

 

そのために、CM企画ではまずPRしたいコンテンツ(商品)の「ウリ(強み)」を考えましょう。

 

あてはめるだけでCM企画が完成!魔法の合言葉「AIDA」

 CM企画を立てるにあたり、簡単に作るためのテンプレートを使います。

それは「AIDA」!

 

これはCMを見た人の心理状態を頭文字で表したものです。

 

Attention(注意)   注意を引く

Interest(関心)   商品の魅力をPRし、関心を引く

Desire(欲求)      商品を使うことで得られるメリットを伝える

Action(行動)      購入のためのアクセス方法を伝える

 

つまりは「注意を引き」「興味を持ち」「欲しくなり」「行動する」

多くのCMや広告の多くにはこの方法が取り入れられています。

 

CUBELiCのDVD教材に例えると・・・

イメージしやすいようにナレーション風にしてみました。

DVD5

 

Attention(注意)

プロの映像制作テクニックが短期間に自宅で習得できる

 

 

Interest(関心)

CUBELiCのDVD教材なら、

いつでも!どこでも!自分のペースで!

映像制作の基礎から実践までを学ぶことが出来ます。

 

 

Desire(欲求)

参考書やネットでは分かりにくい

Photoshop、AfterEffects、PremireProの使い方もばっちり解説。

最短14日間でプロ並みの映像編集が可能!

 

 

Action(行動)   

いまならセットで購入すると10%オフ!

詳しくは「映像講座」で検索!

 

 

どうですか?

TVでよく見かけるCMっぽくなりましたね。

 

 

AIDAの法則がもっとも効果を発揮するコンテンツとは?

ちなみに大企業やすでにブランドイメージが固定されている商品はこれとは違ったアプローチをしています。(Apple、SONY、グリコ・・・など等)

これはすでにそのブランドや商品のファンがいるので、いまさら他の商品との違いをアピールしなくても一定の効果があるためです。

 

ですが、中小企業や、目新しいコンテンツにおいては「まずは知ってもらうこと」が大前提!

今回のようなAIDAの法則を使ってコンテンツの価値をしっかり伝える必要があります。

 

 

まずはこのAIDAにPRしたいコンテンツを当てはめてみてください。

今回のようにナレーション原稿にしてみるのもおススメです。

 

当てはめることが出来たら、あとはそれを説明するための方法を考えましょう。

 

★映像の方が分かりやすいのか?

★キャッチコピーで訴えかけた方がいいのか?

★それともデザインを整理してすっきりしたほうが良いのか?

 

様々な映像を参考にして魅力的なCMにしてください。