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2015-02-18

予算2万円でそろう!映像制作に必要な機材

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低コストでそろう映像制作に必要な機材

自分で映像制作を行うにあたり
「初期投資はどれくらいかかるだろう」
「どんな機材を買えばいいのか?」
と不安に思う方も多いと思います。

そこで今回は
予算2万円を目安に
映像制作に必要な機材を紹介します。

 

1.ビデオカメラ【0円】

撮影に必要なビデオカメラですが
まずは新たに購入を考えずに自分の持っているものを使いましょう。

2,3年以内に発売されたモデルでハイビジョン撮影が出来れば大丈夫です。

もし購入する場合は、5万程度のクラスで問題ありません。

最近はビデオの画質が飛躍的に向上し、
家庭用のものでも十分なクオリティのものが撮影できるようになっています。

もし、一眼レフカメラを持っていればそちらの動画撮影機能を使っても構いません。

 

2.パソコン【0円】

映像編集に必要不可欠なパソコン。
これも普段 使っているもので大丈夫です。

昔は編集ソフトを使うには高スペックのパソコンが必要でした。

しかし、パソコンも日々進化していて
最近の物であれば編集用パソコンとして十分に使えます。

まずは自分のパソコンで編集してみて、
作業に問題が出るようならば編集用パソコンの購入を考えてみましょう。

 

3.編集ソフト【7,000円(月額)】

次はパソコンにインストールする編集ソフトです。

おすすめは「Adobe CC」です。

映像制作会社はもちろん
世界中の映像クリエイターが使っている編集ソフトです。

ホームページ作成や広告デザインなどで
すでに導入している会社
も多いと思います。

Adobe CCを使うと動画編集はモチロン!
カッコいい文字をデザインしたり、
企業ロゴをアニメーションさせたりすることが出来、
プロ並みの映像を作ることが出来ます。

 

4.三脚【8,000円】

ビデオカメラを固定するのに必要です。
ブレがない映像はそれだけで見る人に安心感を与えます。

これは持っていない方が多いと思います。
家電量販店で売っているビデオ用のものを用意しましょう。

 

5.照明【5,000円】

家庭用ビデオカメを使って室内で撮影する場合、
蛍光灯だけでは明るさが足りません。

そこで必要になるのが照明です。

これは楽天市場などで購入できます。
「照明 撮影用」と検索すると商品撮影用の照明がたくさん出てきます。

 

まずはこれで映像制作スタート!

ここまでで紹介した5つの機材が揃えば
映像制作はスタートできます。予算も2万あれば十分です!

「え?これだけ!」
と思いませんか?

大切なのは、キレイな映像よりも
『動画に込めるメッセージ』

動画を見る人が本当に必要としているのは
「分かりやすい情報」です。

もちろん最初は試行錯誤しながらの
作業だと思います。

まずは目の前にある機材ではじめてみましょう。

 

映像制作の基本を知りたい方はコチラ!