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2015-03-23

ビデオ撮影でやっていはいけない2つのポイント&上手に撮影する3つの秘訣

Base

はじめてのビデオ撮影 まずは5つのポイントに気を付けよう!

ビデオカメラの低価格化、スマホートフォンの高機能化に伴い、動画撮影がグッと身近になりました。
「ちょっと動画でも撮ってみるかな・・・」
と気軽な気持ちで撮影。

しかし
(あれ?なんか見にくいな・・・)
と思ったことありますよね!

 

実は上手に撮影するにはちょっとしたコツがあるんです。
今回はプロカメラマンが撮影現場で使っているテクニックを分かりやすく紹介します。

 

まずは、ビデオ撮影における『2つのNG』と『3つのOK』を知っておきましょう!

 

 

やってはいけない2つのポイント

 

1.壁塗りパンニング

カメラを横方向に動かすことを専門用語で「パンニング」と言います。
右から左へ動かした後、再び左から右へ往復。
まるで左官屋さんが壁を塗っているみたいに見えますよね。
これは見ている人にとっては映像に変化がなく、見ていてつらいもの。
なるべくやらないように心がけましょう。

 

2.ブランコズーム

撮影を始めたばかりの時はその面白さからズームを多用します。
目標に向かってズームインした後、そのままズームアウト。
このようにブランコの様にズームを繰り替えすのも見ている人にとっては苦痛になります。
ズームをすると、その分手振れもひどくなるので、なるべく目標に近づいて撮るようにしましょう

 

 

どうですか?
心当たりがある人も多いと思います。
こういった映像をTVで見たことがありますか?

ないですよね。
なぜなら
「見にくくなるから」
ということをカメラマンが分かっているからです。

ではそれを踏まえてコチラ!

 

 

上手に撮影する3つの秘訣

1.撮影する時はカメラを動かさない

2.録画は10秒~15秒を目安に

3.アップの画面を意識して撮影する

 

たったこれだけで動画撮影が見違えるように良くなるはずです。
これはスマートフォンでの動画撮影でも応用できますのでお試しください。

 

 

動画を上手に撮るのに高い技術は必要ありません。

大切なのは基本をしっかり守ることです!

今回紹介したようなことをしっかり守れば、だれでもプロ並みの見やすい映像を撮ることも可能です!
ぜひお試しください!!

 

 

映像制作の基本を学ぶにはコチラ