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2015-05-31

PremiereとMediaEncoderとの連携

Base

今はメインの編集にはAdobe Premiere(通称プレミア)を使っています。

Final CutやSony のExpri、Ediusと編集ソフトを使ってきて、現在はプレミアに落ち着いています。

もともとFinal Cutを使っていたので、映像の書き出しは編集ソフトから行わずに

別エンコーダにデータを渡してエンコーダで書き出しをしていました

Premiereって「書き出し」メニューからMediaEncoderに渡して、書き出し…

と工程も多く面倒で…特にシーケンスがたくさんあるときは

一個ずつやらなくては行けないのが煩わしく感じていました。

ですが

MediaEncoderはPremiereのシーケンスを直接読める

というのを知って、格段に効率が上がりました

MediaEncoderでシーケンスの読み込み

やり方は簡単、MediaEncoderを立ち上げ

 スクリーンショット 2015-05-31 11.49.57

「+」ボタンから、Premiereのシーケンスを読み込むだけ

 スクリーンショット 2015-05-31 12.07.29

すると、シーケンスが読み込まれ、プロジェクトファイルに作成してあるシーケンスがずらりと出てきます

 スクリーンショット 2015-05-27 18.23.41

読み込まれたシーケンスを選択(複数選択可能です)して「読み込み」を押せば

 スクリーンショット 2015-05-27 18.23.29

MediaEncoder内に選択シーケンスが一気に追加されます。

書き出し設定のプリセットを作っておけば、その設定が適応されて追加されますので

あとは「キューを開始」すればOK、ものによってはシーケンスのイン点アウト点を決めてPremiereからいちいち書き出ししていましたが、イン点アウト点のシーケンスをたくさん作って、一気にMediaEncoderで読み込んじゃえばすごく楽です

この方法はAfterEffectsのファイルでも同じことが出来ますし、書き出しはMediaEncoderを使ってみるといいんじゃないでしょうか?

 

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