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MoGraph(モーグラフ)とは…

簡単にオブジェクトを複製し、最小限のキーで複雑なアニメーションを可能にする非常に強力なツール!
アニメーションだけでなく建築などのモデリングにも役立つ!

完成映像

「簡易」エフェクタを使ったトランジションの作成「グリッド配列」と「ランダム」エフェクタを使った効能カットの作成、
「パーティクル」と「トレーサ」を組み合わせたライトフローの作成「ダイナミクス」と「MoGraph」を組み合わせたドミノ倒し、
どれも複雑で難しそうに見えるアニメーションばかりです。しかし、MoGraphを使うことで、この4つのアニメーションは
いとも簡単に制作することが可能になります。

【講座内容の解説】

01 MoGraphの基本

MoGraphの基本、クローナーの解説。MoGraph(モーグラフ)にはたくさんの種類があり、
その最も基本となるクローナーから解説。グリッド配列やオブジェクトに沿った配列など、
クローンの種類も様々な機能を紹介。

02 MoGraphエフェクタ

MoGraphはクローンを作った後に様々なエフェクタを使うことにより、
さらに劇的な変化をつけることが可能。このチャプターではエフェクタの紹介だけでなく、
特定の範囲にだけエフェクタを適用する方法などを紹介。

03 エフェクタを使ったトランジションアニメーション①

ここからは実践を踏まえてMoGraphの機能、テクニックを紹介。プロジェクションマッピングなどに使える
トランジションエフェクトの作成法や、After Effectsに移行するための設定方法などを解説。

04 エフェクタを使ったトランジションアニメーション②

CINEMA4Dのレンダリングデータ(白黒のバッファのみ)をAfter Effectsに読み込み
After Effectsでテスクチャを張り付け。この連携術により、CINEMA4Dからレンダリングし直さずに、
写真の差し替えなどが容易にできるようになる。

05 MoGraphその他のオブジェクト

MoGraphにはクローナー以外にもマトリクスオブジェクト、破砕オブジェクト、MoInstans(モーインスタンス)
MoText(モーテキスト)など他にもたくさんの種類がある。それぞれに使うコツや特徴があるため、
その役割と機能を紹介。

06 ランダムエフェクタで作る効能カット

2つ目の課題、CMなどでよくある効能カットを作成。一見複雑に見えるオブジェクトやアニメーションも、
驚くべきことに、たった1つのオブジェクト、たった数個のキーフレームでできている。

07 トレーサーオブジェクトで作るライトフローアニメーション

次の課題はパーティクルとMoGraphを組み合わせることにより、複雑なアニメーションを
簡単に作成するテクニックを紹介。もちろんオブジェクトは1つ、キーフレームを使わず作成。

08 ダイナミクスについて

ダイナミクス(物理演算)の機能を紹介。落下や衝突、反動や摩擦などキーフレームでは難しいアニメーションも
ダイナミクスを使うことにより簡単に表現することができる。

09 MoGraphとダイナミクスで作るアニメーション①

最終課題の作成。ダイナミクスとMoGraphを組み合わせたテクニックを習得。
ブロードキャストバージョンでもダイナミクスを使用する方法を紹介。

10 MoGraphとダイナミクスで作るアニメーション② アニメーションベイクと仕上げ

ダイナミクスのシミュレーションをキーフレームに変換する方法や、
複数のオブジェクトに1つのテスクチャを貼り付ける方法、他にもたくさんのテクニックを紹介。

講座内容
01 MoGraphの基本
02 MoGraphエフェクタ
03 エフェクタを使ったトランジションアニメーション①
04 エフェクタを使ったトランジションアニメーション②
05 MoGraphその他のオブジェクト
06 ランダムエフェクタで作る効能カット
07 トレーサーオブジェクトで作るライトフローアニメーション
08 ダイナミクスについて
09 MoGraphとダイナミクスで作るアニメーション①
10 MoGraphとダイナミクスで作るアニメーション②
アニメーションベイクと仕上げ

ダイジェスト映像

CINEMA4D講座 MoGraphアニメーション編

CINEMA4D

※CINEMA4D R12以降対応(参考シーンはR16 Broadcast にて作成)
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収録時間:2h08mins
価格 ¥5,400