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2015-02-15

超初心者のためのPhotoshop ―『新規作成』と『レイヤー』―

はじめまして。私は仕事などで10年ほどPhotoshopを使ってきた者です。

今でこそ私は映像を作ったり画像を作ったりでPhotoshopを使えていますが、

およそ10数年前、初めてのときはアプリケーションを開いただけでは

絵や文字のかけそうなところがまったく出てこない画面に「?」が飛びまくりました。

ペイントやワードやエクセルならちゃんと白い紙なりシートなり出てくれるのに、

そんな白いスペースが何も出てこないPhotoshopにはキョトンとなった覚えがあります。

 

そこで、もしかしたら自分と同じような方が世界のどこかにいるんじゃないかと思ってこの記事を書く次第です。

極力簡潔になるよう心がけますね。

 

本記事は大体このあたり↓の方に対応していると思います。

●文章ばかりの本やヘルプサイトを受け付けない。

●Photoshopを起動しただけで挫折したことがある。

●「Photoshopなんてプロが使ってるようなソフト自分にはムリムリ!」と思っている。

●「60の手習いで余生を楽しむために使ってみようかな」と思っている。

最初は「新規」、次に「レイヤー」

Adobeソフトは基本的に何かを作り始めるとき、「新規」から始まります。

世の中の多くのソフトもそうですよね。

Photoshopも同じです。

 

まずは「ファイル」をクリック。

iz-001_01

そして「新規」をクリック。

iz-001_02

私ははじめこれがわからなかった…

次に「プリセット」で作りたい画像のサイズを選んで「OK」クリック。

iz-001_03

 ↓

はい、でてきました。

これを『カンバス』といいます。

 ↓

そして、これがPhotoshopの一番大事なところなのですが、

「レイヤー」→「新規」→「レイヤー」をクリックしてください。

iz-001_05

 ↓

これは「OK」クリック。

iz-001_05-1

 ↓

すると右の方に「レイヤー1」ができました。

Photoshopではこの「レイヤー」というものに絵や文字を描いたりしていきます。

これは画用紙というか、絵や文字を描くための「透明なシートのようなもの」とでも思っておいてください。

アニメのセル画のイメージに近いですね。

iz-001_img-1

 

ちなみに「レイヤー」はこの右下のマークを押しても作れます。

iz-001_06

 

ためしにたくさん作ってみますね。

するとこんなふうに積み重なって出てきます。

iz-001_07

 

Photoshopでは、この透明なシート『レイヤー』に

写真を貼ったり絵や文字などを書いて重ねていくことで、

1枚の画に仕上げるというわけです。

iz-001_img-2

 

 

画像を開く

あとこの記事では、すでにある画像データの開き方をご紹介します。

 

〈方法1〉

これは、ほかのソフトとも同じです。

まず、「ファイル」→「開く」。

iz-001_08

 ↓

そして保存してある場所から画像を選べばOKです。

iz-001_09

 ↓

開けました。

iz-001_10

 

〈方法2〉

もっと簡単に。

画像ファイルをこのように、Photoshopの画面上に放り込んでも開けます。

iz-001_11

 

まとめ

・始めは「ファイル」→「新規」。

・レイヤーとは、透明シートのようなもの。

・画像を開くのは「ファイル」→「開く」、もしくはファイルを直接Photoshop画面に放り込む。

 

 

今回ご紹介したこと、特に「レイヤー」については、

PhothoshopだけではなくほかのAdobeソフトでも同じような扱い方をするものが多々ありますので、

ぜひ理解していただくといいですね。

 

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